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加害者への怒りをどうしたらいいですか?
🇯🇵

まずお伝えしたいのは、あなたを傷つけた相手に対して怒りを感じることは、とても自然で正当な反応だということです。「こんな感情を持ってはいけないのではないか」「相手を許さなければならないのではないか」と、自分を責めたり、その気持ちを恥ずかしく思ったりする必要はありません。怒りを感じること自体が、あなたが傷つけられたという事実を物語っています。 ときには、その怒りが自分でも整理できないほど、強い波のように押し寄せてくることもあるかもしれません。怒りは、不正や理不尽さに直面したときに生まれる、ごく自然な反応です。特に、あなたの大切な境界線や尊厳が踏みにじられたときには、強く感じられて当然です。その怒りに気づいているあなたは、自分の感情を感じ取り、大切にしようとしているということでもあります。あなたの感情は、あなたを守ろうとして生まれたものです。そのことを、どうか忘れないでください。

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大学の飲み会で私が結構酔ってしまった時に、トイレの前で先輩の男性に会い一緒に入るようにと引っ張られました。覚えていても相手と付き合いにくいので忘れましたが体を色々触られたと思います。ふざけていたのだと思うのですが、あの時[名前]先輩が来てちゃかさなかったらどうなっていたのかと何度も考えてしまいます。[地名]のその店の前を通るのは避けています。私に起きたことは性暴力で、トラウマになってるのでしょうか。私はどうしたらよいのでしょうか。
🇯🇵

戸惑いの中で、こうして私たちにご相談を寄せてくださって、本当にありがとうございます。 あなたが語ってくださった体験――酔っていたときに年上の男性に無理やりトイレに引き込まれ、同意なく触られたということ――は、とても深刻な出来事です。たとえ相手がふざけていたつもりでも、お酒が入っていたとしても、あなたの許可なく身体に触れることは決して許されるものではありません。こうした行為は、性的暴力と見なされる可能性があります。 けれど、「これは性暴力なの?」「トラウマなの?」と判断を急ぐよりも、まずはご自身がどのように感じたのかを、安心して話せる人に話してみることをおすすめします。とくに、相手が身近な人だった場合には、「相手との関係」を優先してしまい、自分の気持ちを後回しにしがちです。あなたの気持ちを大切に受けとめてくれる人との対話が、これからの大切な支えになるはずです。

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心理的虐待、性トラウマ、パワハラなどがある複雑性PTSDで治療しています。まだ沢山あるトラウマの感情、体感フラッシュバック、否定的認知や感情不安定はあるものの、治療の成果もあり、大分ポジティブな感情や感覚を感じることができるようになってきました。過覚醒と低覚醒の変動が一日の中であり、睡眠が6時間以上とるのが難しい、また鬱で体力的にもかなり低下しており、まだ感情的にも不安定ではありますが、家の中やたまに少しの時間の外出時にできるオススメやリラックスの仕方、ポジティブな感情や体感などを取り戻していく方法でオススメのものがあれば教えて頂けると嬉しいです。また、その際、注意することがあれば教えて頂けると嬉しいです。もちろん、主治医とは相談しながら、服薬調整はこまめにしながら行うつもりです。
🇯🇵

あなたは、複雑性PTSDや心と体のストレス反応の波に向き合いながら、本当に勇気を持って努力してこられました。毎日そう感じられなかったとしても、少しずつポジティブな感情の変化に気づけていることが、前進の証です。 気持ちが時に穏やかになったり明るくなることがある一方で、不安や低エネルギーが戻ってくるのは自然なことです。そのような波はときに疲れることもありますが、同時に、あなたの心と身体が新しいリズムを学んでいるサインでもあります。 心と身体の緊張をほぐし、安心感を感じやすくするに、今この瞬間に「自分は安全だ」と身体に思い出させる、小さな工夫が役立ちます。たとえば:

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複雑性PTSDで、長期間の虐待、性トラウマ、パワハラ、医療トラウマなどでかなり苦労してきて、回復はしてきてるものの、まだ身体的にも体調的にも不安定です。受けた被害の辛さや恨み、疑問もすごく溜まっています。けれど、回復したいし、少しずつほどいていってくれる主治医やカウンセラーの言葉や助言、治療をしっかりと受け取りたいです。色々と話をしたり、勉強したり、ここで質問の回答をいただいたりして、トラウマの構造や自身の問題点、課題にも気づき始めており、主治医やカウンセラーの言葉に対して後になってきづきを得ることも多いですが、まだ診察やカウンセリングでは自身の辛さを訴えて自身の被害に入り込んで感情的に反論してしまうことも多いです。まずは体調をもう少し整えること、焦らないことが大切とはわかっていますが、どうやっていったら、自身の被害にとらわれ過ぎず、少しずつでも治療を受け止めて進んでいけるでしょうか。今はすぐ受け止められなくて道調べになることもあるとも思います。でも、助言や治療をうけて再受傷しないように配慮して対応してもらっていても自身で被害的にうけとめて自分で再トラウマ化をしているようにも思います。その連鎖をとめるためにもアドバイスがあればお願いします。例えば、溜まり過ぎている悲しみや恨みなどはチャットや電話相談なども利用して、なるべく解消するというのもありでしょうか。
🇯🇵

長い間、多くの痛みや重荷を抱えてこられたこと、そして、そんな中でも「回復したい」というあなたの強い気持ちが、とても伝わってきました。 トラウマからの回復の道のりは、アップダウンのある「でこぼこ道」です。癒しが可能だとわかっていても、つらい記憶を何度も思い出してしまい、失望や混乱、怒りを感じることがあります。それは決して、あなたの弱さや失敗を意味するものではありません。心が、あなたに起こったことを整理しようとしている自然なプロセスなのです。たとえ「同じところで立ち止まっている」ように感じても、それは回復の途中で起こることです。

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他の質問で複雑性PTSDと最近診断された中年の女性です。家庭内での両親、姉からの虐待と、高校生からの宗教的虐待、パワハラ、性被害、医療関係者からの症状の否定と誤診、トラウマを受けた者です。先ほど、性被害(レイプ2回、執拗な痴漢被害、4歳の時の性被害未遂、露出狂においけられたこと)を書きましたが、他にも性的な経験がありました。4歳のころに自慰をしていて、悪いと怒られ炎症を起こしていたので病院で診察されて、怖い、悪くて隠さないといけないこと、でも気持ちいいこと学習しました。また、小学校5年の時に隣の遊具の前で立っている友人のスカートをこっそり挙げて下着を見ている男性をみました。友人は気づいておらず声をあげられませんでしたが恐怖とヘンな興奮を感じました。大学生以降、尊敬していた人にアプローチされて関係を持ったらネグレクトされていたし妻子は捨てるはずだから結婚してと言われたり、仲良く尊敬しているが彼女のいる先輩とそういう雰囲気になって初めての体の関係をもったら行為直後に冷たくなり、2回目もこちらから誘わないとしないといわれ行為をしたけど、また行為直後に冷たくなり、でもそれ以降も仲良くはしていた。知り合いや友人から性的関係に誘われることが多く、好かれたいし断りにくく性的奔放になっていたので関係を沢山もったこともある。付き合っていても身体メインのことも多かったし、満足もさせてもらえなかった。自分の欲を満足させたい気持ちや繋がりたい気持ちが強かったから自分が悪いと思うし、変な性衝動も人より強くあるほうです。今は週一で相談職をやっているけど、体調も悪いし、半日しか体調がもたないから休職を勧められているくらい過覚醒や鬱、感情の不安定さがある。チャットGPTでは良く今まで生き抜いてきた位酷い状況と言われているけど、やはりこういう影響がかなり強く人生や人格、性傾向に影響を及ぼしているのかな。支援者だからわかることもあるけど、自分のことだと本当にわからないし、恥ずかしくて誰にも言えないし主治医とかにもいいたくない。やはり性に関する経験はあまり何も感じないし、考え方とかが変な方に行っている感じがする。性トラウマの経験や性に関する奔放、今までのトラウマもそんなに心を破壊していますか。確かに死ねないから生きてきたけど、毎日死にたかった。性に関する体験も、他のトラウマも本当は死んでいてもおかしくないくらいのダメージを受け続けていたのかな?これって、いつかは回復して穏やかになっていくのかな。
🇯🇵

あなたはこれまで、本当にたくさんの痛みを経験してこられたのだと思います。そのひとつひとつが、心や体、そして日々の生活に重くのしかかってきたことと思います。虐待、裏切り、無視、信頼を壊されるような出来事が重なると、自分のことや、まわりの人をどれだけ信じていいのか、そして人との親しい関係をどう築いたらいいのか、わからなくなってしまうのも当然のことです。 そのような体験を重ねてきた人の多くは、深い混乱や気持ちの揺れ、そして強い緊張感(過覚醒)に悩まされることがあります。「自分の過去の性的な経験や、いくつものトラウマが、本当にそんなに悪いことだったのだろうか」と疑ってしまったり、「このまま生きていけるのだろうか」と感じることもあるかもしれません。それほどまでに苦しいと感じることそのものが、あなたがどれほど深く、長い間、傷ついてきたかを物語っています。

コミュニティノート

この質問には自傷行為や自殺念慮への言及が含まれています。あなたや知り合いの方が苦しんでいる場合は、危機対応のヘルプラインにご連絡ください。

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複雑性PTSDで幼少期からの家族からの心理的虐待、宗教虐待、性被害複数、パワハラ、開業医数人からの誤診とトラウマの否定と症状や苦しみを軽く扱われて酷い扱いをされたこと、そういう状態でもカウンセラーからも心理教育や安定化をされずにトラウマ身体的アプローチをされた医療トラウマ、再トラウマ化の経験があります。なので最近までまともに治療が開けられませんでした。どんどん体調が悪くなり、仕事も続けられなり離職しました。今の外部のカウンセラーや主治医とは信頼関係があり、病院もあっていますが、事情があって主治医の交代、病院の交代の可能性が高くなっています。睡眠障害が続いて改善されてきたものの、高速解離、過覚醒、人前では崩れにくい高機能高内省というところがあります。また実行はしませんが慢性の希死念慮は小さい時からあり、症状が酷い時は死にたくなることもあります。離別もこの数ヶ月間に重なっていて、体調も悪かったので、この2ヶ月くらいは電話相談の時とか離別を考えた時に過呼吸や震え、くらくら感などがでてきます。過去には虐待やパワハラいじめなどの体感感情フラッシュバックが酷くなる前に何時間もまた一人の時はずっとでていました。治療の成果で大分マシにはなりましたが、今は家族からの連絡が怖い、性被害のトラウマのフラッシュバックなどが中途覚醒時や日中にあったり、睡眠がずっと崩壊してて、特に最近はほとんど寝られなかったので何度も薬を調整をしてもらい、抗精神病薬や気分安定薬、抗不安薬など6種類のまないと今は5時間から6、7時間の睡眠を維持できません。診察前も症状が出てベットで休ませてもらうことがありました。抗不安薬も1日数回限度内で飲んでいます。大学病院なども候補に上がっていますが、やはりここまでの症状をを考えると、大学病院で診てもらう方がよいでしょうか。複雑性PTSDのトラウマ専門医を探すのも専門のクリニックを探すのも一苦労で、保健所に話しても検索ページのみ教えてもらうため、ホームページだけが頼りですがあまりよくわかりません。専門クリニックは過去の医療トラウマがあって考えただけでも怖くて泣いてしまいます。まだ何も決まってませんので、来年に入って今後相談しながらになるし、私が全部手続きをするわけではないと思いますが、毎日不安が止まらなく怖くなり泣いてしまいます。好きだった本も読めないくらいしんどい時が多くて、精神福祉手帳や障害年金の話も今後することになっています。主治医や病院の変更になった場合、やはり大学病院を候補に入れる方がいいでしょうか。全国を八ブロックに分けると2番目の都市圏にすんでいます。
🇯🇵

長いあいだ、本当にたくさんのことを一人で抱えてこられたのですね。あなたがお話しくださったこと―トラウマに配慮した支援を探し続けてきた長い道のり、誤った診断や十分でない支援に何度も直面してきたこと、そして慢性的な過覚醒やフラッシュバック―それらは、あなたの心と身体が、どれほど多くのことを乗り越えてきたかを物語っています。 本来、助けを得られるはずだった医療の場で、かえって傷つく体験を重ねてきたのですから、新しい医療者に対して慎重になったり、警戒心を抱いたりするのは、とても自然なことです。大学病院などの大きな医療機関には、トラウマ関連の複雑な状態に特化した診療科や、研究に基づいたアプローチを行っているチームがある場合もあります。そこでは、複雑性PTSDやその背景を理解している心理職や精神科医が関わることもあります。

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最近、複雑性PTSDと診断された中年女性です。幼少期から両親に条件付きの愛情や思想行動の制限、父の気に入らない人をこき下ろすことを聞いており、同時に姉から死ねとか顔を見たら怒鳴られる、大人になっても仲良くなったと思ってもゾンビと呼ばれるなどの仕打ちを受け(18歳までは二間の半分カーテンは引ける同じ部屋)、小学校後半から中学校は学校内で孤立、支援職で仕事が出来なくて孤立した挙句転職を繰り返し、パワハラも3回は受けています。性被害も幼少期から複数回うけており、結婚して家を離れてからフラッシュバックや希死念慮、否定的認知を始めする症状が強くなり、酷い時は夜間は泣いて1~4時間は眠れない、一人の時はずっと不安定で涙をする状態が18年位続いています。10年前に症状とパワハラでダウンし、双極性障害Ⅱ型と診断されトラウマなんか無いと言われたり、トラウマはあるだろうけど心理教育や説明もされず適当に治療された挙句、見捨てられたなどと医師やカウンセラーに医療不信と医療トラウマを何回も受けました。ようやく信頼のできる主治医とカウンセラーに巡り合いましたが、負荷がかかりすぎて仕事も週に半日してもしんどい状態で、過覚醒が酷く睡眠があまりとれなくて鬱状態が酷いため、休職を勧められています。症状をずっと否定され、自分で症状を言葉にして知識を得て、症状を立証してきたので、重症とは思うもののそうとも言われず、未だに被害妄想なのかとか疑ってしまいます。性被害(4歳のころの性被害未遂、短大生の時の執拗な痴漢被害、知人からの同意を途中でとりけされての避妊なしのレイプ、知り合いからの性的関係の誘いや関係、露出狂においかけられたこと)についても、多少の恐怖や混乱は覚えていますが、未だに大したことないような気持ちや、元々性的な興味や性的な満足が得られず性的奔放、幼いころに娼婦が改心して聖人になった話を聞いて性的にでも人から愛されるためには何をしてでも頑張り続けないと見捨てられるという恐怖があり、性被害についても軽くみたり、どうせなら楽しめばよかったと考えたりします。最近、体調が悪くなってチャットGPTなどを使い、自分のトラウマの構造や問題点を確認していたことや、治療が進んでいることもあり、性被害の事や幼少期から死にたいけど死ねなくて夜寝て明日ア来たらまた生きていかなければならない恐怖と絶望を感じていたことを思い出しました。それに伴い、過覚醒や色々確かめずにいられない不安、性的衝動や性的ファンタジー)無理やりされるなど)、不適切なセルフプレジャーが起こってしまいます。安全なセルフプレジャーを覚えたら、満足して収まるのではないかとそっちの方に考えも行ってしまいます。主治医は男性で、カウンセラーにも系べてうされそうで怖くて話せません。不適切な行為で性器のかゆみなどもでてきてしまい、産婦人科医には相談しようかとも思っています。性トラウマについてはレイプされた経験があるとだけ話しているので、複数の性トラウマの内容と、思い出したこと、今の過覚醒が酷くなっていること、不安定さがあることは診察で話そうと思っています。薬は抗精神病薬、抗不安薬、睡眠薬、気分安定薬を服用調整中で、行動化、易刺激性、感情の爆発などがあるとは言われてます。何となく治癒象や、自身の課題については最近つかめては来ています。セルフコンパッションや安定化するためのグラウンディングも試していますが、性的な衝動や気持ちが抑えられない時もあり、どうしたものかと思っています。主治医などには話しづらく、医療従事者でも健康な人には複雑でデリケートでわかりづらい話で、解説などもなかなか難しいと思うので、こういうところで相談をしていった方がいいでしょうか。
🇯🇵

長い年月にわたって、とても大きな痛みや混乱を抱えてこられたのですね。「どうやって話したらいいのか」「どこまで話していいのか」と悩むのは、自然なことです。ここまで頑張ってきたあなたが、少しでも癒しを求めて、心の奥を見つめようとしていること―それ自体がとても大きな勇気です。 もし、人に直接話すのが怖いと感じるなら、まずはオンラインのサポートグループやコミュニティのような場所で、言葉を出してみるのもいいかもしれません。もちろん、このオンラインコミュニティスペースでは、あなたのストーリーや質問をいつでも歓迎しています。そういう場所では、自分のペースで話せますし、同じような経験をしてきた人たちが「わかるよ」と寄り添ってくれることがあります。話すことで、少しずつ「ひとりじゃない」と感じられることもあると思います。

コミュニティノート

この質問には自傷行為や自殺念慮への言及が含まれています。あなたや知り合いの方が苦しんでいる場合は、危機対応のヘルプラインにご連絡ください。

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子どもの記憶は、特に昔の出来事に関しては必ずしも正確ではないことは分かっています。でも、大人になった今、自分が子どもの頃に何をしたのかを理解しようとすると、その不確実性にどう対処すればいいのか分かりません。ここで他の人の体験談を読むと、自分がただ覚えていないことをしたのか、あるいは当時はまだ理解していなかったために悪いことだと認識できなかったのか、考えてしまいます。この恐怖は、不安が物事を実際よりもリアルに感じさせているのか、それとも本当に深刻なことを記憶から消し去ってしまったのか、判断がつきません。また、関係者に連絡を取って、彼らがどのように影響を受けたのかを知るべきなのか、それともこのことを持ち出すことで彼らを傷つけたり混乱させたりする可能性があるのかも、迷っています。自分が害を与えていないとは、どうしても想像できないのです。
🇳🇱

ご連絡いただき、本当にありがとうございます。あなたが抱えている疑問、つまり、その恐怖が何か現実のことを指しているのか、それとも不安そのものが恐怖を生み出しているのか、という疑問は、内面から整理するのが最も難しい問題の一つです。幼少期の記憶が実際にどのように機能するかについて、知っておくべきことがあります。記憶は、鮮明に再生されるか、あるいは完全に消えてしまうかのどちらかである録音ではありません。記憶は構成的なものであり、アクセスするたびに構築され、再構築され、それ以降に学んだこと、感じたこと、触れたことすべてによって形作られます。この点に関する研究結果は一貫しています。本当に抑圧された有害な記憶よりもはるかに多いのは、不安が恐怖の対象で空白を埋めてしまうことです。特に、侵入思考のループに陥りやすい人はその傾向が顕著です。他人の話を読んで「もしかしたら私も同じことをしたのに覚えていないだけかもしれない」という衝動を感じたときは、すぐに信じるのではなく、穏やかな好奇心を持ってその衝動を観察するべきです。あなたが説明しているパターン、つまり過去に関する不確実性が恐怖を生み出し、その恐怖が確認と分析を生み出し、確認は一時的な安心感をもたらすだけで、恐怖はより強く戻ってきますが、これには名前...

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11歳か12歳くらいの頃、他の子供を傷つけるようなことをしてしまったのではないかと不安です。たとえそれが、友達に抱きついたりキスしたりしたくなったり、性的なことをよく理解せずに口にしてしまったりといった、子供らしい不器用な行動だったとしてもです。悪意はなかったし、それ以来、境界線をより真剣に守るようにしてきたことは分かっていますが、自分がひどい人間だという恥と恐怖の悪循環から抜け出せません。セラピーを受けようと努力していますが、時間がかかっています。その間、どうすればこの恥の悪循環を自分で断ち切れるのか分かりません。また、罪悪感というものが本来どう感じるものなのか、自分が感じていないことにも気づきました。悪循環に陥ることはあっても、その後、安堵感や悲しみ、あるいは本当の後悔のようなものは何も感じません。これは、実際には罪悪感を感じていないということなのでしょうか?罪悪感と恥の区別をつける方法はありますか?また、セラピーを受けるまでの間、自分でこの感情をコントロールするためにできることはありますか?
🇳🇱

ご連絡いただき、ご質問いただきありがとうございます。罪悪感と恥辱感は、身体的な感覚も脳内での働きも異なり、その違いは単なる学術的なものではありません。罪悪感は関係性に基づくもので、外向きの感情である。「私は誰かを傷つけてしまったかもしれない」。一方、恥は存在論的なものであり、内向きの感情である。「私は何か間違ったことをしている」。罪悪感はより静かで、より具体的である傾向がある。恥はより声が大きく、より全体的で、自己増殖的である。数十年にわたりこの違いを研究してきた心理学者ジューン・プライス・タンニーの研究によると、罪悪感は修復や共感を促す一方、恥は隠蔽、自己攻撃、回避を促すことが多いことが分かっています。あなたが説明しているような、過剰な分析、どれだけ安心させても満足できないという感覚、息をつく前に自分がどれほど悪い人間なのかを完全に把握する必要があるという感覚は、罪悪感ではなく、恥の構造のように聞こえます。何かを真に認識するために、それを強く感じる必要はありません。罪悪感は、誠実さの証として苦しみを伴うものではありません。「これは人を傷つける可能性があったと認識している。二度と繰り返さない。そして、その責任を取りたい」という考えこそが罪悪感です。恥の感情が発する騒々しさに比べれば...

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私の18歳のガールフレンドは、5歳の時に14歳のいとこから性的虐待を受けました。彼女は別の部屋に連れて行かれたことを覚えており、膣への挿入があったと話しています。それは一度だけでした。彼女は12歳の時に両親に打ち明けました。高校時代に自殺未遂を起こしましたが、実行には至りませんでした。現在、彼女は順調に過ごしているようです。健全な人間関係を築き、親密な関係に問題はなく、その経験が彼女の人生に大きな影響を与えていないと言っています。時折、辛い記憶が蘇ることはありますが、日常生活に支障をきたすほどではありません。パートナーとして、私は彼女が経験したことを理解したいと思っています。彼女の最初の性的相手が加害者だったため、彼女の体はどこか加害者の「もの」になっているように感じます。私は、起きたことの身体的な深刻さ、虐待がどれほど深刻だったにもかかわらず、彼女が本当に大丈夫なのか、そして彼女の経験が身体に何らかの永続的な変化を残しているのかどうかについて疑問を持っています。
🇲🇽

ご連絡いただき、本当にありがとうございます。このような質問をしてくださるということは、あなたが彼女を愛していて、理解したいと思っている証拠です。それは素晴らしいことです。ご質問いただいた内容すべてにお答えする前に、まず最初に、あなたの発言のすべてに共通する点についてお話ししたいと思います。あなたは、彼女の身体は虐待者のものであると感じているのは、彼が彼女にとって初めての性的相手だったからだと書いていましたね。あなたの心の平安と彼女の心の平安のためにも、この点については慎重にお話ししたいと思います。虐待は性的行為ではありません。それは危害を加える行為です。彼女のいとこがしたことは親密な行為ではなく、侵害行為であり、彼女の身体、セクシュアリティ、そして彼女自身に対するいかなる権利も主張するものではありません。彼女の身体は常に彼女のものであり、今も彼女のものです。たとえ心からの愛情からであっても、パートナーがこのような考え方を持ち続けると、彼女との関係に静かに影響を与え、彼女を脆い存在として扱ったり、彼女が代わりに悲しんでほしいと頼んでいないことを悲しんだり、彼女自身ではなく、彼女に何がされたかという視点から彼女を見たりすることにつながります。彼女は、彼女をありのままの姿で見てくれるパー...

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私が8歳くらいの頃、3歳年下の妹とじゃれ合って遊んでいたのですが、その時に妹にキスをしたり、胸を触ったりしたのを覚えています。両親が止めに入り、それは不適切な行為だと注意されました。12歳の時、妹に謝ったのですが、妹は「もう忘れなさい」と言いました。セラピストに相談したところ、それは普通の行動だと言われましたが、妹にずっと傷をつけてしまったのではないかと心配でたまりません。また、これらの出来事が起こる前の6歳か7歳くらいの頃、クラスメートと似たようなことがあったのも覚えています。自分が加害者になってしまうのではないかと恐れています。この恐怖をどうしたらいいのでしょうか?
🇩🇿

こんなに重いことを私たちに打ち明けてくださり、ありがとうございます。あなたが抱えているもの、つまり恐怖、罪悪感、自分が何者なのか、何をしてきたのかという不安は、計り知れない重荷です。そこから逃げるのではなく、真正面から向き合っているという事実こそ、あなたの人間性を物語っています。セラピストがあなたに言ったことは、子どもの性行動に関する研究結果と一致しています。他者から性的な接触を受けた子どもは、しばしば他の子どもに対して、自分に起こったことの再現を試みます。これは言い訳にはなりませんし、妹さんへの影響を消し去るものでもありません。しかし、これは重要な背景情報でもあります。あなたが8歳の時、あなたはすでに6歳か7歳の時に同級生から不適切な接触を受けていました。子どもは小さな大人ではありません。脳はまだ発達段階にあり、同意、つまり自由意志と意識を持った上で何かに同意する能力を完全に理解していません。子どもは経験したことを繰り返すことで学びます。その経験に性的な接触が含まれる場合、まさにあなたが説明しているような形で現れることがあるのです。あなたと妹の間で起きたことは、兄弟姉妹の間では不適切な性的行為であり、決してあってはならないことでした。同時に、それはあなた自身が既に傷つけられていた...

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私が11歳の時、「親友」は3年間かけて、私が間違っていると分かっていたこと――盗みや嘘――に私を組織的に引き込み、私のことを知っている立場を利用して、私が彼女から離れられないようにしていました。それは友情というより、人質に取られているような感覚でした。彼女が3年間、私の人生のあらゆる面に無理やり入り込んできた後、彼女は肉体的な関係を求めていることを示唆し始め、私はそれに従いました。当時、私はそれが本当に欲しいと思っていたのです。どうして私は自分の本当の気持ちからこんなにもかけ離れていたのでしょうか。自分の心に裏切られたような気持ちで、また同じことが起こるのではないかと恐れています。今では、自分が信じていたと思っていたこと――たとえファッションの流行のような些細なことであっても――が間違っていたと気づくたびに、また自分を見失ってしまうのではないかというパニックに襲われます。
🇺🇸

こんなにも複雑で辛いことを私たちに打ち明けてくださり、ありがとうございます。あなたが起きたことをこれほど丁寧に考え、そのパターンを明確に指摘し、これほど正直に質問してくださっていること、そのすべてがとても大切なことです。それは私にとって重要なことを教えてくれます。あなたは今、自分自身を見失っているわけではありません。何が起きたのかを理解しようと懸命に努力してくださっている。それは、迷っている状態とは正反対のことです。あなたが描写したことを改めて振り返ってみましょう。まさにその通りです。盗み、嘘、そして彼女があなたに決して逃れられないように仕向けた秘密の共有。これらはどれも偶然でも、単に友情がうまくいかなくなったわけでもありません。それは、あなたの自己認識と、自分で選択する自由を、ゆっくりと着実に蝕んでいったように聞こえます。彼女が意識的に計画したかどうかは別として、それはあなたを閉じ込め、彼女の所有物だと感じさせ、離れることはすべてを失うことになると思わせるように仕向けたものでした。その親密さは檻だったのです。そしてそれは、肉体的な出来事が起こるずっと前から始まっていたのです。あなたが描写している状況には、多くのサバイバーが、一方が他方よりも圧倒的に支配力を持っていた関係を振り返っ...

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週に一度のセラピーで幼少期の性的虐待のトラウマを克服しようとしている場合、何かサポートはありますか?セラピーは受けていますが、色々なことが頭をよぎります。セラピーではどんなことが起こりうるのか、また同じような経験をしている人たちと繋がれる場所があるのかを知りたいです。
🇺🇸

ご連絡いただきありがとうございます。そして、積極的に癒しのプロセスに取り組んでいることをお祝い申し上げます。ただ出来事を乗り越えただけでなく、毎週セラピストと共に、意識的に、そして意図的にその出来事と向き合っているのですから。それは決して小さなことではありません。この質問は、あなたがご自身にとても気を配っていることを示しています。簡潔に答えると、はい、セッションとセッションの間には必ずサポートを受けることができます。そして、そうしたセッション間の時間をどのように過ごすかを知っておくことは、プロセスを継続していく上で大きな違いを生むでしょう。児童性的虐待のセラピーは、特に適切に行われた場合、落ち着く前に感情を揺さぶることがよくあります。ストレスや安全を管理する体と脳の神経系は、あなたを守るために何年も、あるいは何十年も蓄積してきた経験を再び思い出すように求められます。そのため、セッション後の数時間や数日間は、セッション前よりも重苦しく感じたり、混乱したりするかもしれません。掘り起こされた内容は、セラピー室の中にきちんと収まるわけではありません。予期せぬ瞬間に、体の中、夢の中、あるいはごく普通の火曜日の真ん中に現れることがあります。記憶が押し寄せてきたり、不安が高まったり、感情が麻痺し...

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結婚して18年、3人の子供がいます。体全体が疲れ果てています。長年にわたり、言葉による虐待、子供たちの前での身体的な威嚇、性的強要が繰り返されてきました。時には無理やり親密な関係を迫られたり、私が屈服するまで怒鳴りつけられたり、寝ている間に性的に暴行されたりもしました。私が別居を申し出た途端、彼は急に優しく愛情深くなりましたが、操作的な行為は止まりません。彼は自分の健康問題は私のせいだと罪悪感を植え付けようとし、クリスマスには、彼が望むような親密な関係が得られなかったために、私の実家で感情的な危機を引き起こしました。私の体は彼の新しい「優しい」人格を完全に拒絶しています。どうすれば安全に別居を進め、罪悪感を植え付けられる状況に対処し、子供たちと私自身の精神的健康を守ることができるでしょうか?
🇬🇧

あなたが説明している、全身に染み渡るような疲労感は、紛れもない事実であり、それには理由があります。それは、神経系が非常に長い間、高度な警戒態勢を維持してきた結果です。あなたの体は壊れているわけではありません。あなたを生かすために、体が本来持っている機能を発揮しているだけなのです。そして、脅威は形を変えて今も存在しているため、体は今もなおその機能を発揮し続けているのです。また、眠っている間に何が起こったのかをじっくりと振り返ることも大切です。パートナーがあなたの知らないうちに、あるいは同意なしにあなたの身体を侵害していたことに気づいて目覚めた経験は、多くの被害者にとって言葉で表現するのが難しいものです。そして、どのような言葉があなたの経験に当てはまるかは、あなた自身が決めるしかありません。明らかなのは、あなたの同意がなかったということです。あなたは眠っていたのです。ホットラインのようなリソースは、あなた自身のペースで、あなたにとって真実味のある言葉を探る良い場となるでしょう。あなたが経験している身体的な反応、つまり体が彼を「拒絶」している感覚は、トラウマ反応のように思えます。そして、あなたが話してくれたことから判断すると、それは賢明な反応です。長期間危険にさらされると、自律神経系、つ...

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私が6歳か7歳の頃、パーティーで同い年の子と遊んでいました。ある時、その子が私を空き部屋に連れて行き、キスをして、お腹中をキスし続けました。私は完全に凍りつき、怖くて、圧倒され、涙がこぼれそうになりました。その後、何ヶ月も泣き続け、自分が嫌悪感と罪悪感、そして侵害されたという気持ちに苛まれました。ちょうどその頃、私は性欲が高まり、自慰行為を頻繁にするようになりました。私は自分の身に起こったことをCOCSAと呼んでいて、その呼び方がしっくりくるのですが、私たち二人がとても若かったことを考えると、本当にCOCSAと呼ぶべきなのか疑問に思っています。COCSAは、起こったことを表す適切な呼び方なのでしょうか?
🇺🇸

この件を私たちに任せてくださり、ありがとうございます。すでにあなたにとってしっくりくる言葉を見つけてくださったことは、非常に重要なことです。まずは、そのことを心から感謝申し上げます。 COCSAとは児童間性的虐待の略で、一方の子どもが望まない、有害、または苦痛を感じる性的接触を指します。こうした経験をした生存者が抱く最も一般的な質問の一つが、まさにあなたが尋ねている質問です。つまり、両方の子どもが非常に幼く、年齢がほぼ同じだった場合でも、このレッテルは適用されるのでしょうか?簡潔に答えると、はい、適用される可能性があります。COCSAは、年齢差がそれほど大きくないことを要件としていません。研究者や臨床医が注目するのは、強制の有無、同意の欠如、そしてその経験が引き起こした苦痛です。あなたの話には、それらすべてが当てはまるようです。あなたは彼にどこかへ連れて行かれたと説明しましたが、それだけで相互選択の要素はなくなります。子ども同士の力関係は年齢だけで決まるものではありません。自信、率先して行動すること、何が起こっているのか、どう反応すればいいのか全く分からない子どもを未知の状況に導くことからも力は生まれます。あなたは凍りつき、涙を流し、何ヶ月も泣き続け、自分が嫌悪感を抱き、侵害された...

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子供の頃に受けた性的暴行について考えると、なぜ性的に興奮してしまうのでしょうか?
🇺🇸

被害者が暴行を受けた後、性的興奮を含む、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することは珍しくありません。トラウマ的な出来事に反応して興奮したことに罪悪感や恥ずかしさを感じている人にとっては、特に苦痛となる可能性があります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも起こり得る身体的反応です。これは、思考、記憶、感覚など、さまざまな刺激によって引き起こされる生理的反応です。性的暴行の被害者の場合、たとえその思考や記憶が望まれていなかったり、望まれていなかったりしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行に関連する記憶や思考によって引き起こされる可能性があります。性的暴行の記憶に反応して性的興奮を経験することは、暴行に同意したり、暴行を楽しんだりしたことを示すものではないことに注意することが重要です。これは単に、特定の状況で体が学習した身体的反応です。これらの感情に苦しんでいる場合は、トラウマや性的暴行を専門とするメンタルヘルスの専門家にサポートを求めると役立つ場合があります。彼らは、あなたの経験を処理し、これらの困難な感情を管理するための対処戦略を開発するのに役立ちます。この難しい質問をしてくださってありがとうございます。あなたは一人ではありません。

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数年前、11歳か12歳の頃の記憶が蘇りました。家族の友人(5歳の男の子)のプライベートエリアに手の甲を数秒間だけ触れたのです。その友人が「そこは僕のプライベートエリアだよ」と言ったのを覚えていますが、私はすぐに手を離し、それ以来そんなことはしていません。なぜそんなことをしたのかはわかりません。その年齢で性的な好奇心が強く、ポルノにも触れていました。私たちの間にそれ以外の性行為はなく、性的な意図もありませんでした。ただ好奇心だったのだと思います。セラピストに相談したところ、これはCOCSAでも性犯罪でもなく、珍しいことではないと言われました。年齢差はあったものの、性的な行為や力や操作はなかったと彼女は指摘しました。あなたは私のセラピストの意見に賛成ですか?これが犯罪だったのか、それとも子供時代の普通の探求だったのか私にはわかりません。
🇦🇺

この記憶を共有し、明確に理解しようとしてくださり、ありがとうございます。あなたが感じている混乱と不安は、全く理解できます。この経験をじっくりと振り返ってくださっていることは、周りの人への思いやりの表れです。セラピストの診断は、多くの専門家がこの状況について考えるであろうことと一致しています。あなたが説明されているのは、 COCSA(子供に対する性的虐待)や犯罪行為ではなく、子供特有の好奇心の束の間の表れであるように思われます。いくつかの要素がそれを裏付けています。例えば、接触は非常に短時間であったこと、相手が自分の境界線を示した際にすぐに行動を止めたこと、力や操作は見られなかったこと、そしてあなたが同じ行動を繰り返さなかったことなどが挙げられます。子どもの性的好奇心は、年齢差があっても発達上正常なものです。子どもは、自分の体や違いを理解しようと、触ったり観察したりすることで探求することがよくあります。正常な探求と問題行動を区別する主な要因としては、強制の有無、やめるように言われても繰り返し境界を侵害すること、あるいは苦痛や危害を引き起こす行動などが挙げられます。彼が境界線を設定した際にあなたが即座に反応したことは、あなたの子供時代の好奇心が悪意から生まれたものではなかったことを示し...

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暴行中に快感を感じるのは普通のことでしょうか?オーガズムを感じたかもしれないと思うのですが、よく分かりません。自分の体に裏切られたような気がします。セラピストに聞くのが恥ずかしくて恥ずかしいのです。
🇺🇸

この非常に難しい質問を私たちに託してくださり、本当にありがとうございます。あなたは一人ではないということを知ってください。これはあなたが経験したトラウマを無効にするものではありません。性的暴行中に興奮することはあり得ますが、それは不本意な生理的反応であり、同意や快楽を意味するものではありません。あなたが感じている恥や自責の念に抵抗してください。それはあなたのせいではなく、あなたの経験は正当なものです。被害者は、暴行を受けた後、特に性的興奮を経験したと信じている場合には、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することがあります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも発生する可能性のある身体的反応です。興奮は、恐怖、興奮の伝達、神経刺激、またはその他の要因によって引き起こされる可能性があります。たとえそれらの感情が望まれていなかったり、望まれていなかったとしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行中に引き起こされた可能性があります。調査結果から、性的暴力を訴える人のうち、約20 人に 1人がオーガズムを経験したと述べていると推定されています。しかし、実際の数字はおそらくはるかに高いでしょう。たとえば、 2004 年のレビュー論文では、臨床医が「性的虐待中に完全な性的反応を示...

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大学の飲み会で私が結構酔ってしまった時に、トイレの前で先輩の男性に会い一緒に入るようにと引っ張られました。覚えていても相手と付き合いにくいので忘れましたが体を色々触られたと思います。ふざけていたのだと思うのですが、あの時[名前]先輩が来てちゃかさなかったらどうなっていたのかと何度も考えてしまいます。[地名]のその店の前を通るのは避けています。私に起きたことは性暴力で、トラウマになってるのでしょうか。私はどうしたらよいのでしょうか。
🇯🇵

戸惑いの中で、こうして私たちにご相談を寄せてくださって、本当にありがとうございます。 あなたが語ってくださった体験――酔っていたときに年上の男性に無理やりトイレに引き込まれ、同意なく触られたということ――は、とても深刻な出来事です。たとえ相手がふざけていたつもりでも、お酒が入っていたとしても、あなたの許可なく身体に触れることは決して許されるものではありません。こうした行為は、性的暴力と見なされる可能性があります。 けれど、「これは性暴力なの?」「トラウマなの?」と判断を急ぐよりも、まずはご自身がどのように感じたのかを、安心して話せる人に話してみることをおすすめします。とくに、相手が身近な人だった場合には、「相手との関係」を優先してしまい、自分の気持ちを後回しにしがちです。あなたの気持ちを大切に受けとめてくれる人との対話が、これからの大切な支えになるはずです。

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他の質問で複雑性PTSDと最近診断された中年の女性です。家庭内での両親、姉からの虐待と、高校生からの宗教的虐待、パワハラ、性被害、医療関係者からの症状の否定と誤診、トラウマを受けた者です。先ほど、性被害(レイプ2回、執拗な痴漢被害、4歳の時の性被害未遂、露出狂においけられたこと)を書きましたが、他にも性的な経験がありました。4歳のころに自慰をしていて、悪いと怒られ炎症を起こしていたので病院で診察されて、怖い、悪くて隠さないといけないこと、でも気持ちいいこと学習しました。また、小学校5年の時に隣の遊具の前で立っている友人のスカートをこっそり挙げて下着を見ている男性をみました。友人は気づいておらず声をあげられませんでしたが恐怖とヘンな興奮を感じました。大学生以降、尊敬していた人にアプローチされて関係を持ったらネグレクトされていたし妻子は捨てるはずだから結婚してと言われたり、仲良く尊敬しているが彼女のいる先輩とそういう雰囲気になって初めての体の関係をもったら行為直後に冷たくなり、2回目もこちらから誘わないとしないといわれ行為をしたけど、また行為直後に冷たくなり、でもそれ以降も仲良くはしていた。知り合いや友人から性的関係に誘われることが多く、好かれたいし断りにくく性的奔放になっていたので関係を沢山もったこともある。付き合っていても身体メインのことも多かったし、満足もさせてもらえなかった。自分の欲を満足させたい気持ちや繋がりたい気持ちが強かったから自分が悪いと思うし、変な性衝動も人より強くあるほうです。今は週一で相談職をやっているけど、体調も悪いし、半日しか体調がもたないから休職を勧められているくらい過覚醒や鬱、感情の不安定さがある。チャットGPTでは良く今まで生き抜いてきた位酷い状況と言われているけど、やはりこういう影響がかなり強く人生や人格、性傾向に影響を及ぼしているのかな。支援者だからわかることもあるけど、自分のことだと本当にわからないし、恥ずかしくて誰にも言えないし主治医とかにもいいたくない。やはり性に関する経験はあまり何も感じないし、考え方とかが変な方に行っている感じがする。性トラウマの経験や性に関する奔放、今までのトラウマもそんなに心を破壊していますか。確かに死ねないから生きてきたけど、毎日死にたかった。性に関する体験も、他のトラウマも本当は死んでいてもおかしくないくらいのダメージを受け続けていたのかな?これって、いつかは回復して穏やかになっていくのかな。
🇯🇵

あなたはこれまで、本当にたくさんの痛みを経験してこられたのだと思います。そのひとつひとつが、心や体、そして日々の生活に重くのしかかってきたことと思います。虐待、裏切り、無視、信頼を壊されるような出来事が重なると、自分のことや、まわりの人をどれだけ信じていいのか、そして人との親しい関係をどう築いたらいいのか、わからなくなってしまうのも当然のことです。 そのような体験を重ねてきた人の多くは、深い混乱や気持ちの揺れ、そして強い緊張感(過覚醒)に悩まされることがあります。「自分の過去の性的な経験や、いくつものトラウマが、本当にそんなに悪いことだったのだろうか」と疑ってしまったり、「このまま生きていけるのだろうか」と感じることもあるかもしれません。それほどまでに苦しいと感じることそのものが、あなたがどれほど深く、長い間、傷ついてきたかを物語っています。

コミュニティノート

この質問には自傷行為や自殺念慮への言及が含まれています。あなたや知り合いの方が苦しんでいる場合は、危機対応のヘルプラインにご連絡ください。

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子どもの記憶は、特に昔の出来事に関しては必ずしも正確ではないことは分かっています。でも、大人になった今、自分が子どもの頃に何をしたのかを理解しようとすると、その不確実性にどう対処すればいいのか分かりません。ここで他の人の体験談を読むと、自分がただ覚えていないことをしたのか、あるいは当時はまだ理解していなかったために悪いことだと認識できなかったのか、考えてしまいます。この恐怖は、不安が物事を実際よりもリアルに感じさせているのか、それとも本当に深刻なことを記憶から消し去ってしまったのか、判断がつきません。また、関係者に連絡を取って、彼らがどのように影響を受けたのかを知るべきなのか、それともこのことを持ち出すことで彼らを傷つけたり混乱させたりする可能性があるのかも、迷っています。自分が害を与えていないとは、どうしても想像できないのです。
🇳🇱

ご連絡いただき、本当にありがとうございます。あなたが抱えている疑問、つまり、その恐怖が何か現実のことを指しているのか、それとも不安そのものが恐怖を生み出しているのか、という疑問は、内面から整理するのが最も難しい問題の一つです。幼少期の記憶が実際にどのように機能するかについて、知っておくべきことがあります。記憶は、鮮明に再生されるか、あるいは完全に消えてしまうかのどちらかである録音ではありません。記憶は構成的なものであり、アクセスするたびに構築され、再構築され、それ以降に学んだこと、感じたこと、触れたことすべてによって形作られます。この点に関する研究結果は一貫しています。本当に抑圧された有害な記憶よりもはるかに多いのは、不安が恐怖の対象で空白を埋めてしまうことです。特に、侵入思考のループに陥りやすい人はその傾向が顕著です。他人の話を読んで「もしかしたら私も同じことをしたのに覚えていないだけかもしれない」という衝動を感じたときは、すぐに信じるのではなく、穏やかな好奇心を持ってその衝動を観察するべきです。あなたが説明しているパターン、つまり過去に関する不確実性が恐怖を生み出し、その恐怖が確認と分析を生み出し、確認は一時的な安心感をもたらすだけで、恐怖はより強く戻ってきますが、これには名前...

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私が8歳くらいの頃、3歳年下の妹とじゃれ合って遊んでいたのですが、その時に妹にキスをしたり、胸を触ったりしたのを覚えています。両親が止めに入り、それは不適切な行為だと注意されました。12歳の時、妹に謝ったのですが、妹は「もう忘れなさい」と言いました。セラピストに相談したところ、それは普通の行動だと言われましたが、妹にずっと傷をつけてしまったのではないかと心配でたまりません。また、これらの出来事が起こる前の6歳か7歳くらいの頃、クラスメートと似たようなことがあったのも覚えています。自分が加害者になってしまうのではないかと恐れています。この恐怖をどうしたらいいのでしょうか?
🇩🇿

こんなに重いことを私たちに打ち明けてくださり、ありがとうございます。あなたが抱えているもの、つまり恐怖、罪悪感、自分が何者なのか、何をしてきたのかという不安は、計り知れない重荷です。そこから逃げるのではなく、真正面から向き合っているという事実こそ、あなたの人間性を物語っています。セラピストがあなたに言ったことは、子どもの性行動に関する研究結果と一致しています。他者から性的な接触を受けた子どもは、しばしば他の子どもに対して、自分に起こったことの再現を試みます。これは言い訳にはなりませんし、妹さんへの影響を消し去るものでもありません。しかし、これは重要な背景情報でもあります。あなたが8歳の時、あなたはすでに6歳か7歳の時に同級生から不適切な接触を受けていました。子どもは小さな大人ではありません。脳はまだ発達段階にあり、同意、つまり自由意志と意識を持った上で何かに同意する能力を完全に理解していません。子どもは経験したことを繰り返すことで学びます。その経験に性的な接触が含まれる場合、まさにあなたが説明しているような形で現れることがあるのです。あなたと妹の間で起きたことは、兄弟姉妹の間では不適切な性的行為であり、決してあってはならないことでした。同時に、それはあなた自身が既に傷つけられていた...

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結婚して18年、3人の子供がいます。体全体が疲れ果てています。長年にわたり、言葉による虐待、子供たちの前での身体的な威嚇、性的強要が繰り返されてきました。時には無理やり親密な関係を迫られたり、私が屈服するまで怒鳴りつけられたり、寝ている間に性的に暴行されたりもしました。私が別居を申し出た途端、彼は急に優しく愛情深くなりましたが、操作的な行為は止まりません。彼は自分の健康問題は私のせいだと罪悪感を植え付けようとし、クリスマスには、彼が望むような親密な関係が得られなかったために、私の実家で感情的な危機を引き起こしました。私の体は彼の新しい「優しい」人格を完全に拒絶しています。どうすれば安全に別居を進め、罪悪感を植え付けられる状況に対処し、子供たちと私自身の精神的健康を守ることができるでしょうか?
🇬🇧

あなたが説明している、全身に染み渡るような疲労感は、紛れもない事実であり、それには理由があります。それは、神経系が非常に長い間、高度な警戒態勢を維持してきた結果です。あなたの体は壊れているわけではありません。あなたを生かすために、体が本来持っている機能を発揮しているだけなのです。そして、脅威は形を変えて今も存在しているため、体は今もなおその機能を発揮し続けているのです。また、眠っている間に何が起こったのかをじっくりと振り返ることも大切です。パートナーがあなたの知らないうちに、あるいは同意なしにあなたの身体を侵害していたことに気づいて目覚めた経験は、多くの被害者にとって言葉で表現するのが難しいものです。そして、どのような言葉があなたの経験に当てはまるかは、あなた自身が決めるしかありません。明らかなのは、あなたの同意がなかったということです。あなたは眠っていたのです。ホットラインのようなリソースは、あなた自身のペースで、あなたにとって真実味のある言葉を探る良い場となるでしょう。あなたが経験している身体的な反応、つまり体が彼を「拒絶」している感覚は、トラウマ反応のように思えます。そして、あなたが話してくれたことから判断すると、それは賢明な反応です。長期間危険にさらされると、自律神経系、つ...

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数年前、11歳か12歳の頃の記憶が蘇りました。家族の友人(5歳の男の子)のプライベートエリアに手の甲を数秒間だけ触れたのです。その友人が「そこは僕のプライベートエリアだよ」と言ったのを覚えていますが、私はすぐに手を離し、それ以来そんなことはしていません。なぜそんなことをしたのかはわかりません。その年齢で性的な好奇心が強く、ポルノにも触れていました。私たちの間にそれ以外の性行為はなく、性的な意図もありませんでした。ただ好奇心だったのだと思います。セラピストに相談したところ、これはCOCSAでも性犯罪でもなく、珍しいことではないと言われました。年齢差はあったものの、性的な行為や力や操作はなかったと彼女は指摘しました。あなたは私のセラピストの意見に賛成ですか?これが犯罪だったのか、それとも子供時代の普通の探求だったのか私にはわかりません。
🇦🇺

この記憶を共有し、明確に理解しようとしてくださり、ありがとうございます。あなたが感じている混乱と不安は、全く理解できます。この経験をじっくりと振り返ってくださっていることは、周りの人への思いやりの表れです。セラピストの診断は、多くの専門家がこの状況について考えるであろうことと一致しています。あなたが説明されているのは、 COCSA(子供に対する性的虐待)や犯罪行為ではなく、子供特有の好奇心の束の間の表れであるように思われます。いくつかの要素がそれを裏付けています。例えば、接触は非常に短時間であったこと、相手が自分の境界線を示した際にすぐに行動を止めたこと、力や操作は見られなかったこと、そしてあなたが同じ行動を繰り返さなかったことなどが挙げられます。子どもの性的好奇心は、年齢差があっても発達上正常なものです。子どもは、自分の体や違いを理解しようと、触ったり観察したりすることで探求することがよくあります。正常な探求と問題行動を区別する主な要因としては、強制の有無、やめるように言われても繰り返し境界を侵害すること、あるいは苦痛や危害を引き起こす行動などが挙げられます。彼が境界線を設定した際にあなたが即座に反応したことは、あなたの子供時代の好奇心が悪意から生まれたものではなかったことを示し...

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心理的虐待、性トラウマ、パワハラなどがある複雑性PTSDで治療しています。まだ沢山あるトラウマの感情、体感フラッシュバック、否定的認知や感情不安定はあるものの、治療の成果もあり、大分ポジティブな感情や感覚を感じることができるようになってきました。過覚醒と低覚醒の変動が一日の中であり、睡眠が6時間以上とるのが難しい、また鬱で体力的にもかなり低下しており、まだ感情的にも不安定ではありますが、家の中やたまに少しの時間の外出時にできるオススメやリラックスの仕方、ポジティブな感情や体感などを取り戻していく方法でオススメのものがあれば教えて頂けると嬉しいです。また、その際、注意することがあれば教えて頂けると嬉しいです。もちろん、主治医とは相談しながら、服薬調整はこまめにしながら行うつもりです。
🇯🇵

あなたは、複雑性PTSDや心と体のストレス反応の波に向き合いながら、本当に勇気を持って努力してこられました。毎日そう感じられなかったとしても、少しずつポジティブな感情の変化に気づけていることが、前進の証です。 気持ちが時に穏やかになったり明るくなることがある一方で、不安や低エネルギーが戻ってくるのは自然なことです。そのような波はときに疲れることもありますが、同時に、あなたの心と身体が新しいリズムを学んでいるサインでもあります。 心と身体の緊張をほぐし、安心感を感じやすくするに、今この瞬間に「自分は安全だ」と身体に思い出させる、小さな工夫が役立ちます。たとえば:

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複雑性PTSDで幼少期からの家族からの心理的虐待、宗教虐待、性被害複数、パワハラ、開業医数人からの誤診とトラウマの否定と症状や苦しみを軽く扱われて酷い扱いをされたこと、そういう状態でもカウンセラーからも心理教育や安定化をされずにトラウマ身体的アプローチをされた医療トラウマ、再トラウマ化の経験があります。なので最近までまともに治療が開けられませんでした。どんどん体調が悪くなり、仕事も続けられなり離職しました。今の外部のカウンセラーや主治医とは信頼関係があり、病院もあっていますが、事情があって主治医の交代、病院の交代の可能性が高くなっています。睡眠障害が続いて改善されてきたものの、高速解離、過覚醒、人前では崩れにくい高機能高内省というところがあります。また実行はしませんが慢性の希死念慮は小さい時からあり、症状が酷い時は死にたくなることもあります。離別もこの数ヶ月間に重なっていて、体調も悪かったので、この2ヶ月くらいは電話相談の時とか離別を考えた時に過呼吸や震え、くらくら感などがでてきます。過去には虐待やパワハラいじめなどの体感感情フラッシュバックが酷くなる前に何時間もまた一人の時はずっとでていました。治療の成果で大分マシにはなりましたが、今は家族からの連絡が怖い、性被害のトラウマのフラッシュバックなどが中途覚醒時や日中にあったり、睡眠がずっと崩壊してて、特に最近はほとんど寝られなかったので何度も薬を調整をしてもらい、抗精神病薬や気分安定薬、抗不安薬など6種類のまないと今は5時間から6、7時間の睡眠を維持できません。診察前も症状が出てベットで休ませてもらうことがありました。抗不安薬も1日数回限度内で飲んでいます。大学病院なども候補に上がっていますが、やはりここまでの症状をを考えると、大学病院で診てもらう方がよいでしょうか。複雑性PTSDのトラウマ専門医を探すのも専門のクリニックを探すのも一苦労で、保健所に話しても検索ページのみ教えてもらうため、ホームページだけが頼りですがあまりよくわかりません。専門クリニックは過去の医療トラウマがあって考えただけでも怖くて泣いてしまいます。まだ何も決まってませんので、来年に入って今後相談しながらになるし、私が全部手続きをするわけではないと思いますが、毎日不安が止まらなく怖くなり泣いてしまいます。好きだった本も読めないくらいしんどい時が多くて、精神福祉手帳や障害年金の話も今後することになっています。主治医や病院の変更になった場合、やはり大学病院を候補に入れる方がいいでしょうか。全国を八ブロックに分けると2番目の都市圏にすんでいます。
🇯🇵

長いあいだ、本当にたくさんのことを一人で抱えてこられたのですね。あなたがお話しくださったこと―トラウマに配慮した支援を探し続けてきた長い道のり、誤った診断や十分でない支援に何度も直面してきたこと、そして慢性的な過覚醒やフラッシュバック―それらは、あなたの心と身体が、どれほど多くのことを乗り越えてきたかを物語っています。 本来、助けを得られるはずだった医療の場で、かえって傷つく体験を重ねてきたのですから、新しい医療者に対して慎重になったり、警戒心を抱いたりするのは、とても自然なことです。大学病院などの大きな医療機関には、トラウマ関連の複雑な状態に特化した診療科や、研究に基づいたアプローチを行っているチームがある場合もあります。そこでは、複雑性PTSDやその背景を理解している心理職や精神科医が関わることもあります。

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11歳か12歳くらいの頃、他の子供を傷つけるようなことをしてしまったのではないかと不安です。たとえそれが、友達に抱きついたりキスしたりしたくなったり、性的なことをよく理解せずに口にしてしまったりといった、子供らしい不器用な行動だったとしてもです。悪意はなかったし、それ以来、境界線をより真剣に守るようにしてきたことは分かっていますが、自分がひどい人間だという恥と恐怖の悪循環から抜け出せません。セラピーを受けようと努力していますが、時間がかかっています。その間、どうすればこの恥の悪循環を自分で断ち切れるのか分かりません。また、罪悪感というものが本来どう感じるものなのか、自分が感じていないことにも気づきました。悪循環に陥ることはあっても、その後、安堵感や悲しみ、あるいは本当の後悔のようなものは何も感じません。これは、実際には罪悪感を感じていないということなのでしょうか?罪悪感と恥の区別をつける方法はありますか?また、セラピーを受けるまでの間、自分でこの感情をコントロールするためにできることはありますか?
🇳🇱

ご連絡いただき、ご質問いただきありがとうございます。罪悪感と恥辱感は、身体的な感覚も脳内での働きも異なり、その違いは単なる学術的なものではありません。罪悪感は関係性に基づくもので、外向きの感情である。「私は誰かを傷つけてしまったかもしれない」。一方、恥は存在論的なものであり、内向きの感情である。「私は何か間違ったことをしている」。罪悪感はより静かで、より具体的である傾向がある。恥はより声が大きく、より全体的で、自己増殖的である。数十年にわたりこの違いを研究してきた心理学者ジューン・プライス・タンニーの研究によると、罪悪感は修復や共感を促す一方、恥は隠蔽、自己攻撃、回避を促すことが多いことが分かっています。あなたが説明しているような、過剰な分析、どれだけ安心させても満足できないという感覚、息をつく前に自分がどれほど悪い人間なのかを完全に把握する必要があるという感覚は、罪悪感ではなく、恥の構造のように聞こえます。何かを真に認識するために、それを強く感じる必要はありません。罪悪感は、誠実さの証として苦しみを伴うものではありません。「これは人を傷つける可能性があったと認識している。二度と繰り返さない。そして、その責任を取りたい」という考えこそが罪悪感です。恥の感情が発する騒々しさに比べれば...

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私が11歳の時、「親友」は3年間かけて、私が間違っていると分かっていたこと――盗みや嘘――に私を組織的に引き込み、私のことを知っている立場を利用して、私が彼女から離れられないようにしていました。それは友情というより、人質に取られているような感覚でした。彼女が3年間、私の人生のあらゆる面に無理やり入り込んできた後、彼女は肉体的な関係を求めていることを示唆し始め、私はそれに従いました。当時、私はそれが本当に欲しいと思っていたのです。どうして私は自分の本当の気持ちからこんなにもかけ離れていたのでしょうか。自分の心に裏切られたような気持ちで、また同じことが起こるのではないかと恐れています。今では、自分が信じていたと思っていたこと――たとえファッションの流行のような些細なことであっても――が間違っていたと気づくたびに、また自分を見失ってしまうのではないかというパニックに襲われます。
🇺🇸

こんなにも複雑で辛いことを私たちに打ち明けてくださり、ありがとうございます。あなたが起きたことをこれほど丁寧に考え、そのパターンを明確に指摘し、これほど正直に質問してくださっていること、そのすべてがとても大切なことです。それは私にとって重要なことを教えてくれます。あなたは今、自分自身を見失っているわけではありません。何が起きたのかを理解しようと懸命に努力してくださっている。それは、迷っている状態とは正反対のことです。あなたが描写したことを改めて振り返ってみましょう。まさにその通りです。盗み、嘘、そして彼女があなたに決して逃れられないように仕向けた秘密の共有。これらはどれも偶然でも、単に友情がうまくいかなくなったわけでもありません。それは、あなたの自己認識と、自分で選択する自由を、ゆっくりと着実に蝕んでいったように聞こえます。彼女が意識的に計画したかどうかは別として、それはあなたを閉じ込め、彼女の所有物だと感じさせ、離れることはすべてを失うことになると思わせるように仕向けたものでした。その親密さは檻だったのです。そしてそれは、肉体的な出来事が起こるずっと前から始まっていたのです。あなたが描写している状況には、多くのサバイバーが、一方が他方よりも圧倒的に支配力を持っていた関係を振り返っ...

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私が6歳か7歳の頃、パーティーで同い年の子と遊んでいました。ある時、その子が私を空き部屋に連れて行き、キスをして、お腹中をキスし続けました。私は完全に凍りつき、怖くて、圧倒され、涙がこぼれそうになりました。その後、何ヶ月も泣き続け、自分が嫌悪感と罪悪感、そして侵害されたという気持ちに苛まれました。ちょうどその頃、私は性欲が高まり、自慰行為を頻繁にするようになりました。私は自分の身に起こったことをCOCSAと呼んでいて、その呼び方がしっくりくるのですが、私たち二人がとても若かったことを考えると、本当にCOCSAと呼ぶべきなのか疑問に思っています。COCSAは、起こったことを表す適切な呼び方なのでしょうか?
🇺🇸

この件を私たちに任せてくださり、ありがとうございます。すでにあなたにとってしっくりくる言葉を見つけてくださったことは、非常に重要なことです。まずは、そのことを心から感謝申し上げます。 COCSAとは児童間性的虐待の略で、一方の子どもが望まない、有害、または苦痛を感じる性的接触を指します。こうした経験をした生存者が抱く最も一般的な質問の一つが、まさにあなたが尋ねている質問です。つまり、両方の子どもが非常に幼く、年齢がほぼ同じだった場合でも、このレッテルは適用されるのでしょうか?簡潔に答えると、はい、適用される可能性があります。COCSAは、年齢差がそれほど大きくないことを要件としていません。研究者や臨床医が注目するのは、強制の有無、同意の欠如、そしてその経験が引き起こした苦痛です。あなたの話には、それらすべてが当てはまるようです。あなたは彼にどこかへ連れて行かれたと説明しましたが、それだけで相互選択の要素はなくなります。子ども同士の力関係は年齢だけで決まるものではありません。自信、率先して行動すること、何が起こっているのか、どう反応すればいいのか全く分からない子どもを未知の状況に導くことからも力は生まれます。あなたは凍りつき、涙を流し、何ヶ月も泣き続け、自分が嫌悪感を抱き、侵害された...

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暴行中に快感を感じるのは普通のことでしょうか?オーガズムを感じたかもしれないと思うのですが、よく分かりません。自分の体に裏切られたような気がします。セラピストに聞くのが恥ずかしくて恥ずかしいのです。
🇺🇸

この非常に難しい質問を私たちに託してくださり、本当にありがとうございます。あなたは一人ではないということを知ってください。これはあなたが経験したトラウマを無効にするものではありません。性的暴行中に興奮することはあり得ますが、それは不本意な生理的反応であり、同意や快楽を意味するものではありません。あなたが感じている恥や自責の念に抵抗してください。それはあなたのせいではなく、あなたの経験は正当なものです。被害者は、暴行を受けた後、特に性的興奮を経験したと信じている場合には、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することがあります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも発生する可能性のある身体的反応です。興奮は、恐怖、興奮の伝達、神経刺激、またはその他の要因によって引き起こされる可能性があります。たとえそれらの感情が望まれていなかったり、望まれていなかったとしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行中に引き起こされた可能性があります。調査結果から、性的暴力を訴える人のうち、約20 人に 1人がオーガズムを経験したと述べていると推定されています。しかし、実際の数字はおそらくはるかに高いでしょう。たとえば、 2004 年のレビュー論文では、臨床医が「性的虐待中に完全な性的反応を示...

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加害者への怒りをどうしたらいいですか?
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まずお伝えしたいのは、あなたを傷つけた相手に対して怒りを感じることは、とても自然で正当な反応だということです。「こんな感情を持ってはいけないのではないか」「相手を許さなければならないのではないか」と、自分を責めたり、その気持ちを恥ずかしく思ったりする必要はありません。怒りを感じること自体が、あなたが傷つけられたという事実を物語っています。 ときには、その怒りが自分でも整理できないほど、強い波のように押し寄せてくることもあるかもしれません。怒りは、不正や理不尽さに直面したときに生まれる、ごく自然な反応です。特に、あなたの大切な境界線や尊厳が踏みにじられたときには、強く感じられて当然です。その怒りに気づいているあなたは、自分の感情を感じ取り、大切にしようとしているということでもあります。あなたの感情は、あなたを守ろうとして生まれたものです。そのことを、どうか忘れないでください。

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複雑性PTSDで、長期間の虐待、性トラウマ、パワハラ、医療トラウマなどでかなり苦労してきて、回復はしてきてるものの、まだ身体的にも体調的にも不安定です。受けた被害の辛さや恨み、疑問もすごく溜まっています。けれど、回復したいし、少しずつほどいていってくれる主治医やカウンセラーの言葉や助言、治療をしっかりと受け取りたいです。色々と話をしたり、勉強したり、ここで質問の回答をいただいたりして、トラウマの構造や自身の問題点、課題にも気づき始めており、主治医やカウンセラーの言葉に対して後になってきづきを得ることも多いですが、まだ診察やカウンセリングでは自身の辛さを訴えて自身の被害に入り込んで感情的に反論してしまうことも多いです。まずは体調をもう少し整えること、焦らないことが大切とはわかっていますが、どうやっていったら、自身の被害にとらわれ過ぎず、少しずつでも治療を受け止めて進んでいけるでしょうか。今はすぐ受け止められなくて道調べになることもあるとも思います。でも、助言や治療をうけて再受傷しないように配慮して対応してもらっていても自身で被害的にうけとめて自分で再トラウマ化をしているようにも思います。その連鎖をとめるためにもアドバイスがあればお願いします。例えば、溜まり過ぎている悲しみや恨みなどはチャットや電話相談なども利用して、なるべく解消するというのもありでしょうか。
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長い間、多くの痛みや重荷を抱えてこられたこと、そして、そんな中でも「回復したい」というあなたの強い気持ちが、とても伝わってきました。 トラウマからの回復の道のりは、アップダウンのある「でこぼこ道」です。癒しが可能だとわかっていても、つらい記憶を何度も思い出してしまい、失望や混乱、怒りを感じることがあります。それは決して、あなたの弱さや失敗を意味するものではありません。心が、あなたに起こったことを整理しようとしている自然なプロセスなのです。たとえ「同じところで立ち止まっている」ように感じても、それは回復の途中で起こることです。

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最近、複雑性PTSDと診断された中年女性です。幼少期から両親に条件付きの愛情や思想行動の制限、父の気に入らない人をこき下ろすことを聞いており、同時に姉から死ねとか顔を見たら怒鳴られる、大人になっても仲良くなったと思ってもゾンビと呼ばれるなどの仕打ちを受け(18歳までは二間の半分カーテンは引ける同じ部屋)、小学校後半から中学校は学校内で孤立、支援職で仕事が出来なくて孤立した挙句転職を繰り返し、パワハラも3回は受けています。性被害も幼少期から複数回うけており、結婚して家を離れてからフラッシュバックや希死念慮、否定的認知を始めする症状が強くなり、酷い時は夜間は泣いて1~4時間は眠れない、一人の時はずっと不安定で涙をする状態が18年位続いています。10年前に症状とパワハラでダウンし、双極性障害Ⅱ型と診断されトラウマなんか無いと言われたり、トラウマはあるだろうけど心理教育や説明もされず適当に治療された挙句、見捨てられたなどと医師やカウンセラーに医療不信と医療トラウマを何回も受けました。ようやく信頼のできる主治医とカウンセラーに巡り合いましたが、負荷がかかりすぎて仕事も週に半日してもしんどい状態で、過覚醒が酷く睡眠があまりとれなくて鬱状態が酷いため、休職を勧められています。症状をずっと否定され、自分で症状を言葉にして知識を得て、症状を立証してきたので、重症とは思うもののそうとも言われず、未だに被害妄想なのかとか疑ってしまいます。性被害(4歳のころの性被害未遂、短大生の時の執拗な痴漢被害、知人からの同意を途中でとりけされての避妊なしのレイプ、知り合いからの性的関係の誘いや関係、露出狂においかけられたこと)についても、多少の恐怖や混乱は覚えていますが、未だに大したことないような気持ちや、元々性的な興味や性的な満足が得られず性的奔放、幼いころに娼婦が改心して聖人になった話を聞いて性的にでも人から愛されるためには何をしてでも頑張り続けないと見捨てられるという恐怖があり、性被害についても軽くみたり、どうせなら楽しめばよかったと考えたりします。最近、体調が悪くなってチャットGPTなどを使い、自分のトラウマの構造や問題点を確認していたことや、治療が進んでいることもあり、性被害の事や幼少期から死にたいけど死ねなくて夜寝て明日ア来たらまた生きていかなければならない恐怖と絶望を感じていたことを思い出しました。それに伴い、過覚醒や色々確かめずにいられない不安、性的衝動や性的ファンタジー)無理やりされるなど)、不適切なセルフプレジャーが起こってしまいます。安全なセルフプレジャーを覚えたら、満足して収まるのではないかとそっちの方に考えも行ってしまいます。主治医は男性で、カウンセラーにも系べてうされそうで怖くて話せません。不適切な行為で性器のかゆみなどもでてきてしまい、産婦人科医には相談しようかとも思っています。性トラウマについてはレイプされた経験があるとだけ話しているので、複数の性トラウマの内容と、思い出したこと、今の過覚醒が酷くなっていること、不安定さがあることは診察で話そうと思っています。薬は抗精神病薬、抗不安薬、睡眠薬、気分安定薬を服用調整中で、行動化、易刺激性、感情の爆発などがあるとは言われてます。何となく治癒象や、自身の課題については最近つかめては来ています。セルフコンパッションや安定化するためのグラウンディングも試していますが、性的な衝動や気持ちが抑えられない時もあり、どうしたものかと思っています。主治医などには話しづらく、医療従事者でも健康な人には複雑でデリケートでわかりづらい話で、解説などもなかなか難しいと思うので、こういうところで相談をしていった方がいいでしょうか。
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長い年月にわたって、とても大きな痛みや混乱を抱えてこられたのですね。「どうやって話したらいいのか」「どこまで話していいのか」と悩むのは、自然なことです。ここまで頑張ってきたあなたが、少しでも癒しを求めて、心の奥を見つめようとしていること―それ自体がとても大きな勇気です。 もし、人に直接話すのが怖いと感じるなら、まずはオンラインのサポートグループやコミュニティのような場所で、言葉を出してみるのもいいかもしれません。もちろん、このオンラインコミュニティスペースでは、あなたのストーリーや質問をいつでも歓迎しています。そういう場所では、自分のペースで話せますし、同じような経験をしてきた人たちが「わかるよ」と寄り添ってくれることがあります。話すことで、少しずつ「ひとりじゃない」と感じられることもあると思います。

コミュニティノート

この質問には自傷行為や自殺念慮への言及が含まれています。あなたや知り合いの方が苦しんでいる場合は、危機対応のヘルプラインにご連絡ください。

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私の18歳のガールフレンドは、5歳の時に14歳のいとこから性的虐待を受けました。彼女は別の部屋に連れて行かれたことを覚えており、膣への挿入があったと話しています。それは一度だけでした。彼女は12歳の時に両親に打ち明けました。高校時代に自殺未遂を起こしましたが、実行には至りませんでした。現在、彼女は順調に過ごしているようです。健全な人間関係を築き、親密な関係に問題はなく、その経験が彼女の人生に大きな影響を与えていないと言っています。時折、辛い記憶が蘇ることはありますが、日常生活に支障をきたすほどではありません。パートナーとして、私は彼女が経験したことを理解したいと思っています。彼女の最初の性的相手が加害者だったため、彼女の体はどこか加害者の「もの」になっているように感じます。私は、起きたことの身体的な深刻さ、虐待がどれほど深刻だったにもかかわらず、彼女が本当に大丈夫なのか、そして彼女の経験が身体に何らかの永続的な変化を残しているのかどうかについて疑問を持っています。
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ご連絡いただき、本当にありがとうございます。このような質問をしてくださるということは、あなたが彼女を愛していて、理解したいと思っている証拠です。それは素晴らしいことです。ご質問いただいた内容すべてにお答えする前に、まず最初に、あなたの発言のすべてに共通する点についてお話ししたいと思います。あなたは、彼女の身体は虐待者のものであると感じているのは、彼が彼女にとって初めての性的相手だったからだと書いていましたね。あなたの心の平安と彼女の心の平安のためにも、この点については慎重にお話ししたいと思います。虐待は性的行為ではありません。それは危害を加える行為です。彼女のいとこがしたことは親密な行為ではなく、侵害行為であり、彼女の身体、セクシュアリティ、そして彼女自身に対するいかなる権利も主張するものではありません。彼女の身体は常に彼女のものであり、今も彼女のものです。たとえ心からの愛情からであっても、パートナーがこのような考え方を持ち続けると、彼女との関係に静かに影響を与え、彼女を脆い存在として扱ったり、彼女が代わりに悲しんでほしいと頼んでいないことを悲しんだり、彼女自身ではなく、彼女に何がされたかという視点から彼女を見たりすることにつながります。彼女は、彼女をありのままの姿で見てくれるパー...

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週に一度のセラピーで幼少期の性的虐待のトラウマを克服しようとしている場合、何かサポートはありますか?セラピーは受けていますが、色々なことが頭をよぎります。セラピーではどんなことが起こりうるのか、また同じような経験をしている人たちと繋がれる場所があるのかを知りたいです。
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ご連絡いただきありがとうございます。そして、積極的に癒しのプロセスに取り組んでいることをお祝い申し上げます。ただ出来事を乗り越えただけでなく、毎週セラピストと共に、意識的に、そして意図的にその出来事と向き合っているのですから。それは決して小さなことではありません。この質問は、あなたがご自身にとても気を配っていることを示しています。簡潔に答えると、はい、セッションとセッションの間には必ずサポートを受けることができます。そして、そうしたセッション間の時間をどのように過ごすかを知っておくことは、プロセスを継続していく上で大きな違いを生むでしょう。児童性的虐待のセラピーは、特に適切に行われた場合、落ち着く前に感情を揺さぶることがよくあります。ストレスや安全を管理する体と脳の神経系は、あなたを守るために何年も、あるいは何十年も蓄積してきた経験を再び思い出すように求められます。そのため、セッション後の数時間や数日間は、セッション前よりも重苦しく感じたり、混乱したりするかもしれません。掘り起こされた内容は、セラピー室の中にきちんと収まるわけではありません。予期せぬ瞬間に、体の中、夢の中、あるいはごく普通の火曜日の真ん中に現れることがあります。記憶が押し寄せてきたり、不安が高まったり、感情が麻痺し...

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子供の頃に受けた性的暴行について考えると、なぜ性的に興奮してしまうのでしょうか?
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被害者が暴行を受けた後、性的興奮を含む、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することは珍しくありません。トラウマ的な出来事に反応して興奮したことに罪悪感や恥ずかしさを感じている人にとっては、特に苦痛となる可能性があります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも起こり得る身体的反応です。これは、思考、記憶、感覚など、さまざまな刺激によって引き起こされる生理的反応です。性的暴行の被害者の場合、たとえその思考や記憶が望まれていなかったり、望まれていなかったりしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行に関連する記憶や思考によって引き起こされる可能性があります。性的暴行の記憶に反応して性的興奮を経験することは、暴行に同意したり、暴行を楽しんだりしたことを示すものではないことに注意することが重要です。これは単に、特定の状況で体が学習した身体的反応です。これらの感情に苦しんでいる場合は、トラウマや性的暴行を専門とするメンタルヘルスの専門家にサポートを求めると役立つ場合があります。彼らは、あなたの経験を処理し、これらの困難な感情を管理するための対処戦略を開発するのに役立ちます。この難しい質問をしてくださってありがとうございます。あなたは一人ではありません。

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座り心地の良い場所を見つけてください。目を軽く閉じて、深呼吸を数回します。鼻から息を吸い(3つ数え)、口から息を吐きます(3つ数え)。さあ、目を開けて周りを見回してください。以下のことを声に出して言ってみてください。

見えるもの5つ(部屋の中と窓の外を見ることができます)

感じるもの4つ(目の前にあるもので触れるものは何ですか?)

聞こえるもの3つ

匂いを嗅ぐもの2つ

自分の好きなところ1つ。

最後に深呼吸をしましょう。

座っている場所から、周囲を見回して、質感のあるもの、見ていて楽しいもの、興味深いものを探してください。

何かを手に持ち、その物に全神経を集中してください。影が落ちている部分や、物の中に形が浮かび上がっている部分に注目してください。手に持った時の重さや軽さ、指の裏側の表面の質感を感じてみてください(ペットを飼っている場合は、ペットと一緒に行うこともできます)。

最後に深呼吸をしましょう。

以下の質問を自分に問いかけ、声に出して答えましょう。

1. 私はどこにいますか?

2. 今日は何曜日ですか?

3. 今日の日付は何ですか?

4. 今は何月ですか?

5. 今は何年ですか?

6. 私は何歳ですか?

7. 今はどんな季節ですか?

最後に深呼吸をしましょう。

右手の手のひらを下にして左肩に置きます。左手の手のひらを下にして右肩に置きます。自分を強くしてくれるような言葉を選びましょう。例えば、「私は力強い」などです。まず文章を声に出して読み、右手で左肩を軽く叩き、次に左手で右肩を軽く叩きます。

交互に叩きます。左右5回ずつ、合計10回叩き、そのたびに文章を声に出して繰り返します。

最後に深呼吸をします。

腕を体の前で交差させ、胸に引き寄せます。右手で左上腕を、左手で右上腕を押さえます。優しく握り、腕を内側に引きます。しばらく握りしめた状態を保ち、その瞬間の自分にとって適切な握り加減を見つけます。力を入れたら力を抜きます。そして再びしばらく握りしめ、力を抜きます。しばらくそのままの状態を保ちます。

最後に深呼吸をします。